人材育成における効果的なラーニングツールの活用法として、「コラボレーションラーニング」が注目されています。コラボレーションラーニングとは、メンバーが経験を共有することによって積極的に対話し、それぞれ異なる役割を果たす集団内で知識を生み出すことができるというモデルに基づいた学習法です。今回は、対面会話だけでなく、リアルタイムでコミュニティを作り、従業員が主体となって学ぶコラボレーションラーニングの環境を通じて成果に結びつけた4社の事例をご紹介いたします。

コラボレーション・ラーニングによる成果

コーナーストーン・ラーニングとコーナーストーンコネクトを25万人以上に導入。350のフランチャイズレストラン向けに従業員向けトレーニングとリーダーシップのトレーニングコース、さらにWendy’sユニバーシティのコンテンツをコーナーストーン・ラーニング上に構成。

コーナーストーン導入後、コラボレーションラーニングを取り入れ、食品安全認定資格の受講で98%の完了率を達成。

Wendy’sが設定する独自資格25のうち、13以上の資格保有者が高い実績という傾向分析結果を得る。

コミュニケーション主体のコラボレーションラーニングを
取り入れることでクラスにアクセスする社員が8倍に

保育サービス業を提供するブライト・ホライゾンでは、コミュニケーション主体のコラボレーションラーニングを取り入れることでトレーニングクラスへのアクセスが当初の1,200名から11,000名へと8倍に増えた。

750以上のロケーションを繋ぐコミュニティを構築でき、
新規顧客獲得率も上昇。

フランチャイズ形式で子供たちへのパーソナライズされた学習や個別指導を提供。世界750箇所以上のロケーションをつなぐフランチャイズ間のコミュニティを構築し、グループ学習によるラーニングを導入した参加者からは、かつての2日間の集合研修よりも、週に2回、グループ学習として数週間学習したほうが学習効率も良かった、との声が上がった。

仲間との議論や学習で一体感が生まれ、結果として新規顧客獲得率が上昇した。

ソーシャルラーニングによって変化への対応がスムーズに。
十分な情報に基づいた選択行えるようになった

個人や企業間の送金取引を支援するグローバル決済サービスのリーダー企業。システム移行にあたり、コミュニティ内でリーダーを立て学習ノートの共有や、ソーシャルラーニングを発展させ、業績管理の移行を速やかに行った。ゲーミフィケーションを活用して楽しみを増やすなど、継続した自主学習を支援している。

\人材管理に役立つ!/

無料ホワイトペーパー・各種資料
配布中

学習管理や人材育成、コーナーストーンの各種サービスについて、もっと詳しく知りたい方はぜひご活用ください。