コーナーストーン、米国の公的機関や教育機関での導入拡大

"米国郵政公社(UPS)、米国国勢調査局など、米連邦政府機関や教育機関が
旧来のシステムからコーナーストーンの統合タレントマネジメントシステムに移行"

【米国カリフォルニア州サンタモニカ発 プレスリリース抄訳】
*抄訳にて原文は英文をご参照ください。

タレントマネジメントソフトウェアのグローバルリーダーであるコーナーストーンオンデマンド(NASDAQ: CSOD)(本社:米国カリフォルニア州、CEO:アダム・ミラー、以下コーナーストーン社)は本日、2017年下半期において、米国の連邦政府機関、地方自治体・州政府などの公的機関ならびに教育機関の多くが、総合的なタレントマネジメント戦略を支援するコーナーストーンの採用を決定したことを発表しました。

新たにコーナーストーンを採用した主な公的機関および教育機関は以下のとおりです。

  • 連邦政府機関: 米国郵政公社(UPS)、米国国勢調査局、米国防衛調達大学、米国連邦通信委員会が新たにコーナーストーンを採用したほか、すでにコーナーストーン・ラーニングおよびコーナーストーン・パフォーマンスを導入していた米国証券取引委員会が、2017年第3四半期にコーナーストーン・リクルーティングを新たに採用しました。
  • 州政府および地方自治体:ケンタッキー州のほか、複数の都市および郡がコーナーストーンを採用しました。
  • 教育機関: テネシー・システム大学、ジョージア大学、カリフォルニア大学アーバイン校が、高等教育機関として新たにコーナーストーンの顧客に加わりました。K-12(幼稚園~高校の義務教育)およびその他の教育関連機関では、フィラデルフィア学区、テネシー州立大学理事会が新たにコーナーストーンを採用しています。

コーナーストーンの統合タレントマネジメント製品群は、公的機関や教育機関の複雑なニーズの変化に対応するだけでなく、他のソリューションにはない機能性やセキュリティが組み込まれたシームレスな体験を提供します。またコーナーストーンは、クラウドサービスのセキュリティ基準を定めたFedRAMP(Federal Risk and Authorization Management Program)を満たすタレントマネジメントソリューションとして、公的機関の顧客にセキュアな通信環境を保証しています。

コーナーストーンの採用は、公的機関や教育機関にとって次のような利点があります。

  • 潜在能力の高い従業員や将来の幹部候補を見出し、彼らが継続的に能力を高めていけるよう、学習や成長の機会を提供します。
  • 売り手市場で競争の厳しい人材市場において、優れた人材を採用、育成、定着させます。
  • コンプライアンス学習を確実に提供、完了させるとともに、フォローアップを行います。
  • 外部のステークホルダーを取り込むことで、学習提供能力を拡大します。
  • データ重視の意思決定を可能にすることで効率性を高め、運用コストを削減します。

 

本発表に関するコメント

コーナーストーンオンデマンドのパブリックセクター担当バイスプレジデント、ジム・ギル(Jim Gill)は次のように述べています。「さまざまな公的機関が続々とコーナーストーンを採用しており、優秀な人材の採用、リテンションから、コンプライアンス教育やパフォーマンス管理、後継者育成まで、それぞれの組織が抱える特有の課題を解決するために当社の専門的なノウハウが求められています。当社のソリューションは、組織が現在直面する課題のみならず、パブリックセクターを取り巻く環境が変化し続ける中で、組織の将来的な成長や進化にも対応できるよう設計されています。」

詳細情報

コーナーストーン社について

コーナーストーンオンデマンド(NASDAQ: CSOD)は、クラウドベースのラーニング及びタレントマネジメントソフトウェアのグローバルリーダーです。そのソリューションは、社員が可能性を引き出すのをサポートします。コーナーストーンは、採用から職場への導入支援、人材育成、ソーシャル、パフォーマンス管理、報酬管理、後継者育成、HR管理、分析に至るまで社員と組織の成長の基本となる学習や育成を一貫して行うことができるよう設計されています。カリフォルニア州サンタモニカを本社として、ソリューションは世界の192か国、43の言語で、約3,250社、3,500万ユーザー以上に使用されています。