コーナーストーン、人材採用における体験を向上

"機能強化により、コーナーストーン導入企業では
受付可能な応募者の数が増え、欠員補充にかかる時間が短縮"

【【米国カリフォルニア州サンタモニカ発 プレスリリース抄訳】
*抄訳にて原文は英文をご参照ください。

クラウドベースのラーニングとタレントマネジメントソフトウェアのグローバルリーダーであるコーナーストーンオンデマンド(NASDAQ: CSOD)(本社:米国カリフォルニア州、CEO:アダム・ミラー、以下コーナーストーン)は本日、企業が採用候補者の利便性を向上し、適切な人材を確保できるようにするために、Cornerstone Recruiting Suiteの機能を強化したことを発表しました。今回の機能強化には、採用候補者向けのモバイル応募機能「ワンミニッツ(1分)」と、採用担当者向けの効率的な候補者管理が含まれます。

「売り手市場」となっている今日の求人市場では、多くの企業が欠員を埋めるため、候補者探しに奔走しています。特に競争の激しい人材市場での事態は深刻で、Glassdoorの調査によると、採用担当者の76%が、適格な候補者を探すのに苦慮しています。急速な技術発展に伴い、企業は高いスキルと新たな専門性を有する人材の雇用を迫られており、このような傾向は今後も続くと見られます。

こうした課題に対処するために、企業は採用方法の見直しに着手し、候補者に質の高い体験を提供することで適切なスキル、コンピテンシー、潜在能力を備えた候補者を惹きつけると同時に、候補者管理の合理化を図る必要があります。

「ワンミニッツ」による応募プロセス

優秀な人材を惹きつけるには、応募プロセスの合理化により、利便性を向上させることが重要です。調査によると、求人の応募に時間がかかりすぎる場合、候補者の60%が途中で応募を断念してしまうことが明らかになっています。1 また、現在はモバイルデバイスを使った求職が大多数を占めるようになっていることから、多くの企業にとって、シンプルで直感的なモバイル応募プロセスの開発が必要不可欠となっています。2

Cornerstone Recruiting Suiteのアップデート版では、キャリアサイトの数を無制限に手間なく簡単に設定し、企業の紹介を行い、欠員の補充を促進できるようになっています。モバイルに対応した、シンプルで高度に設定可能な応募プロセスにより、わずか1分(ワンミニッツ)での応募が可能になります。また、各種のスクリーニングツールを利用して、スクリーニングプロセスを自動化することも可能です。

特殊な工業サービスを手掛ける大手プロバイダーでは、求人応募フォームを6ページから1ページに減らして簡素化し、モバイルキャリアサイトのトラフィック量を10%近く増加させました。コーナーストーン導入企業では、すでに候補者のコンバージョン率が平均で40%に達しており、業界平均の30%未満を大きく上回っています。3

候補者管理の統合

今日の採用プロセスにおいて、採用担当者の元に届く大量の応募書類の中から候補者を選別し、優秀な人材を特定したうえで面接を行い、採用に至るまで平均で230時間以上を要すると推計されます。4 すべての候補者を適正に審査する時間はなく、まして複数の応募書類を1度に管理することは不可能です。

コーナーストーンでは、採用処理を可能な限り効率化することの緊急性を認識し、候補者審査をすばやく終わらせ、採用プロセスに移行することを可能にするCornerstone Recruiting Suiteの新しいワンストップショップ機能をリリースしました。これらの機能によって、欠員を埋めるために要する時間が短縮され、外出先であらゆるデバイスから候補者に対してコミュニケーションを取ることが可能になります。

本発表に関するコメント

コーナーストーンの社長兼最高経営責任者(CEO)、アダム・ミラー(Adam Miller)は次のように述べています。「スキルエコノミーへの転換が進むにつれ、企業の人材確保の抜本的な見直しが必要になってきます。コーナーストーンは、企業がシンプルで直感的な応募プロセスを構築し、成長の可能性の高い候補者を適切に評価・選出できるよう支援します」

詳細情報

コーナーストーン社について

コーナーストーンオンデマンド(NASDAQ: CSOD)は、クラウドベースのラーニング及びタレントマネジメントソフトウェアのグローバルリーダーです。そのソリューションは、社員が可能性を引き出すのをサポートします。コーナーストーンは、採用から職場への導入支援、人材育成、ソーシャル、パフォーマンス管理、報酬管理、後継者育成、HR管理、分析に至るまで社員と組織の成長の基本となる学習や育成を一貫して行うことができるよう設計されています。カリフォルニア州サンタモニカを本社として、ソリューションは世界の192か国、43の言語で、約3,250社、3,600万ユーザー以上に使用されています。