コーナーストーン、事業拡張のための新たな拠点にユタ州を選択

"ソルトレークシティにイノベーションを推進するための技術ハブを新設し、
最大350人を雇用して600万ドル規模の経済効果を創出"

【米国ユタ州ソルトレークシティ、米国カリフォルニア州サンタモニカ発 プレスリリース抄訳】
*抄訳にて原文は英文をご参照ください。

米国ユタ州知事経済開発室(GOED)は本日、タレントマネジメントソフトウェアのグローバルリーダーであるコーナーストーンオンデマンド(NASDAQ: CSOD)(本社:米国カリフォルニア州、CEO:アダム・ミラー、以下コーナーストーン)がオペレーションを拡大し、ソルトレークシティで新たに最大350名を雇用して同州に600万ドル規模の新たな経済効果をもたらすと同時に、向こう7年間で約440万ドルの投資を行う見通しであることを発表しました。

GOEDエグゼクティブディレクター、ヴァル・ヘイル(Val Hale)は次のように述べています。「コーナーストーンはこの16年で世界的に事業を拡大してきた、SaaS業界のパイオニア的な存在です。このような企業がユタ州でさらなる拡大を遂げてくれることを非常に嬉しく思います。」

世界43か国に2,000人近い従業員を擁するコーナーストーンは、世界最大級のクラウドベーステクノロジー企業です。2017年には前年から15%増の4億8,200万ドルの売上を計上しています。新たに設立されるユタ・オペレーションセンターは、同社にとって18番目のオフィスとなり、北米では3つ目の拠点となります。

コーナーストーンの最高財務責任者(CFO)、ブライアン・シュウォルツ(Brian Swartz)氏は次のように述べています。「当社は拡大と成功を続けてきたことで、米国でのオペレーションを新たにカリフォルニア州サンタモニカのグローバル本社以外にも広げる機会を得ることができました。ユタは、低コストで十分な計画に沿って慎重に拡大を進めていくという当社の目標を達成するには最適な場所です。さらに、ユタには強固なテクノロジー基盤と高度な教育を受けた人材や熟練した人材が豊富な上に、生活費や住居費の安さをはじめ、従業員に快適な環境が提供できるさまざまな条件が揃っています。当社は既に設立に伴う採用活動を始めており、年内にはユタでの業務を開始する予定です」

コーナーストーンでは財務、グローバル製品サポート、エンジニアリング、製品開発、管理業務の分野で最大350人の従業員を採用する見通しです。従業員の給与総額は、州の平均賃金を110%上回る必要があり、賃金、給与、ボーナスを始めとする課税対象報酬額を含めた州内で発生する新たな生涯賃金は156,338,704ドルまで上昇する可能性があると予想されます。また、法人税、所得税、売上税を含め、州は今後7年間の推計で、新たに6,076,674ドルの税収を得ることになると予想されます。

コーナーストーンはユタ州の新たな税法の下、ポストパフォーマンス型の経済開発税増融資(EDTIF)の形で結んだ7年間の契約に従い、最大20%の減税を受けることになります。契約の一環として、コーナーストーンはGOEDの理事会によって、収益に応じて総額1,215,335ドルを超えない範囲で税還付を受けることが承認されています。還付額は1年ごとに、州との契約で定められた基準を満たすことによって、その割合を決定します。

ユタ州知事経済開発室(GOED)について

GOEDはゲイリー・R・ハーバート州知事の指揮の下で、ユタ州における事業および雇用の創出と拡大のためのリソースや支援を提供し、観光および映画製作事業のさらなる誘致・振興を推進しています。GOEDでは州内のさまざまなリソースや民間企業を活用したさまざまな制度を施行し、経済分野において最も高い経済成長力を持つことを実証しています。

コーナーストーン社について

コーナーストーンオンデマンド(NASDAQ: CSOD)は、クラウドベースのラーニング及びタレントマネジメントソフトウェアのグローバルリーダーです。そのソリューションは、社員が可能性を引き出すのをサポートします。コーナーストーンは、採用から職場への導入支援、人材育成、ソーシャル、パフォーマンス管理、報酬管理、後継者育成、HR管理、分析に至るまで社員と組織の成長の基本となる学習や育成を一貫して行うことができるよう設計されています。カリフォルニア州サンタモニカを本社として、ソリューションは世界の192か国、43の言語で、約3,350社、3,700万ユーザー以上に使用されています。