コーナーストーン、Grovo社買収により コンテンツ関連事業を強化

"最新のマイクロラーニングトレーニングコンテンツのリーダーを買収することで、
コーナーストーンのサブスクリプションサービスContent Anytimeを強化"

【米国カリフォルニア州サンタモニカ発プレスリリース抄訳】
*抄訳にて原文は英文をご参照ください。

タレントマネジメントソフトウェアのグローバルリーダーであるコーナーストーンオンデマンド(NASDAQ: CSOD)(本社:米国カリフォルニア州、CEO:アダム・ミラー、以下コーナーストーン)は本日、マイクロラーニングコンテンツの主要プロバイダーであるGrovo Learning社(以下Grovo)を、一定の取引調整を前提とし、2,400万ドル全額現金で買収するという最終合意に至ったことを発表しました。買収は2018年第4四半期に完了する見込みです。

2010年に設立されたGrovoは、幅広いトピックにわたって2,500を超えるマイクロラーニングコースを作成してきました。クライアントはGap Inc.、Hulu、Chevron、Wells Fargoなど300社を超え、ニューヨーク市とサンフランシスコにオフィスを構えています。

コーナーストーンの創業者兼CEOであるアダム・ミラー(Adam Miller)は、次のように述べています。「Grovoの買収は、当社が創業当初から抱いている、教育へのアクセスを世界規模で改善するというビジョンを実現するために役立ちます。当社は学習分野のリーダーとして、Grovoが世界有数の革新的なトレーニングコンテンツを有していることを認識しています。Grovoを買収し、当社の最先端のLearning SuiteやContent Anytimeサブスクリプションサービス製品と一体化させることで、コーナーストーンは他を寄せ付けない存在となります」

コーナーストーンは今回の買収と併せて、Content Anytimeサブスクリプションサービスの拡張も発表しました。Content Anytimeは、組織が従業員に新しく現代的なコンテンツを提供できるよう支援するコンテンツサブスクリプションサービスであり、従業員は自らのキャリア開発を設計することできるようになります。このサブスクリプションは、マイクロラーニング(容易に完了できる短いコース)からマクロラーニング(ある主題やスキルに精通)、分散学習(コースが複数のセクションに分かれており、合間に質問のための時間が設けられている)に至るまで、あらゆるタイプの現代的な学習フォーマットをサポートしています。コーナーストーンは、20年近くにわたる学習と開発の専門技術から得た知見と、巨大なコーナーストーンコミュニティからのフィードバック、使用率データに基づくユーザー主動型で最も需要の高いコンテンツレコメンデーションを組み合わせて、学習コースのコンテンツを継続的に追加および刷新しています。

コーナーストーンは本日より、コンプライアンスやデジタルトランスフォーメーションのようなテーマ別サブスクリプション、フランス、ドイツ、スペインなど向けの地域的サブスクリプションなど、Content Anytime Essential以外のサブスクリプションサービスも幅広く提供し、Content Anytimeサブスクリプションサービス全体にわたってGrovoコンテンツを組み込む予定です。

本日予定されている2018年第3四半期決算説明会では、Grovo買収について協議します。

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、Grovo買収に関連するコーナーストーンの期待/信念/計画/意図/戦略についての、将来の見通しに関する記述が含まれています。こうした将来の見通しに関する記述には、将来提供される製品、コーナーストーンとそのお客様に期待されるメリット、買収によって予想されるコーナーストーンへの財務的影響、Grovo製品とコーナーストーン製品との統合に関する計画についての記述が含まれます。これらの記述は、コーナーストーンの現在の信念を反映したもので、現時点でコーナーストーンが入手できる最新情報に基づいています。コーナーストーンは、将来の見通しに関する記述を更新して、作成日以降に発生する事象や状況を反映させる義務を負いません。コーナーストーンがこうした事業目標を達成する能力には、多くのリスクと不確実性が含まれており、将来の見通しに関するあらゆる記述で表明されたものとは実質的に異なるマイナスの成果や結果を招く可能性があります。これらのリスクと不確実性には、コーナーストーンとGrovo間での業務に期待される相乗効果と効率性の実現の失敗、コーナーストーンとGrovoがそれぞれの市場機会/テクノロジー/製品/スタッフ/業務の統合を成功させる能力、統合製品/サービスのタイムリーな開発と市場での受け入れ達成の失敗、買収の結果としてGrovoの事業に生じる潜在的な影響、Grovoの顧客の逸失、コーナーストーンとGrovo間での戦略およびリソースの調整能力、コーナーストーンとGrovoによるGrovo主要従業員の維持と意欲促進の能力、一般的な経済情勢、コーナーストーンが証券取引委員会(SEC)に提出した報告書に含まれる「リスク要因」および「経営者による財政状態および経営成績に関する説明および分析」(2018年6月30日を末日とする四半期について2018年8月7日にSECに提出したForm 10-Qを含む。当 社Webサイトcsod.comの投資家向け情報セクションおよびSECのWebサイトwww.sec.govで入手可能)などが含まれます。

Grovoについて

Grovoは世界有数のマイクロラーニングソリューションプロバイダーであり、従業員が本当に望んでいる現代的な学習を提供します。L&Dチームが使いやすいプラットフォームを通じて、カスタマイズ可能なマイクロラーニングレッスンの絶えず進化するライブラリーを提供することで、従業員を引き付け、ビジネスを推進できるよう支援します。PepsiCo、Gap、Bitly、Magellan Healthに至るまで、あらゆる規模の数百の企業がGrovoを活用し、従業員の迅速なオンボーディング、リーダーシップ要員の深化、顧客対応チームの強化、コンプライアンスプログラムの再構想、インクルーシブかつミッション駆動型の文化の構築を実現しています。詳細については、grovo.comをご覧ください。

コーナーストーン社について

コーナーストーンオンデマンド(NASDAQ: CSOD)は、クラウドベースのラーニング及びタレントマネジメントソフトウェアのグローバルリーダーです。そのソリューションは、社員が可能性を引き出すのをサポートします。コーナーストーンは、採用から職場への導入支援、人材育成、ソーシャル、パフォーマンス管理、報酬管理、後継者育成、HR管理、分析に至るまで社員と組織の成長の基本となる学習や育成を一貫して行うことができるよう設計されています。カリフォルニア州サンタモニカを本社として、ソリューションは世界の192か国、43の言語で、約3,400社、3,800万ユーザー以上に使用されています。