みずほフィナンシャルグループにおける グループ従業員58,000人のキャリアデザイン支援の基盤構築を コーナーストーンのラーニングソリューションで支援

            社員の自主・自律・挑戦を後押しする、デジタル・ラーニング・プラットフォームを実現

   タレントマネジメントソフトウェアのグローバルリーダーであるコーナーストーンオンデマンド (NASDAQ: CSOD)(本社:米国カリフォルニア州、CEO:アダム・ミラー、以下コーナーストーン社)の日本法人であるコーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:ジョナサン・エプスタイン)は、株式会社みずほフィナンシャルグループ(本社:東京都千代田区、執行役社長:坂井 辰史(以下、みずほFG))に対して、同グループ従業員58,000人のキャリアデザイン支援のための「デジタル・ラーニング・プラットフォーム」として、コーナーストーンのラーニング・マネージメント・システム(LMS)を2020年5月29日より稼働いたしました。導入にあたっては、コーナーストーンの大規模ユーザーでもある株式会社日立製作所、および株式会社日立システムズが自社での実績を元に構築をいたしました。

   みずほFGでは、現在のデジタル化や少子高齢化、グローバル化等の経済・産業・社会の構造変化に対応すべく、2019年度から「5ヵ年経営計画 ~次世代金融への転換」を開始し、ビジネスモデルの変革に取り組んでいます。その実現に向けた新たな人事戦略として、社員の「社内外で通用する人材バリュー」の最大化を目指し、「自主・自律・挑戦」による社員一人ひとりのキャリアデザイン支援に取り組んでいます。社員に魅力的かつ充実した「学び」と「挑戦機会」を提供していくには、まったく新しいデジタル・ラーニング・プラットフォームが必要と判断され、コーナーストーンのLMSが採用されました。

コーナーストーンのLMSの特徴

  • 従業員一人ひとりのニーズや志向に合った学習コンテンツをAIが推奨し提供
  • 従業員が学習コンテンツを選び、見つけ、創り、共有できるようにし、仲間とともに学ぶ機会を提供
  • 学習コンテンツの質についても従業員の声・評価を反映し、魅力的なコンテンツでビジネスや従業員のキャリアデザインに貢献
  • コミュニティ形成やつながり作りによるコラボレーションラーニングで従業員同士の学び合いを促進

   みずほFGでは、この新しいプラットフォームを、MizuhoのMと繫がりや絆を意味するNexusという言葉から「M-Nexus」と名付け、グループ従業員58,000人に多様な「学び」と「挑戦機会」を提供します。これにより、従業員の学習状況や保有資格・スキル、社内公募への参加などの挑戦履歴が可視化された、グループ共通のキャリアデザイン支援の基盤が構築されます。

   コーナーストーンは、これからも自発的な学習とキャリア形成促進のために、より効果的な活用方法をご提案し、みずほFG従業員皆さまの継続的な自律的学習を支援していきます。そして、みずほFGにおけるM-Nexusのグローバル展開および、タレント・マネジメントでの活用にも貢献してまいります。

 

コーナーストーン社について

コーナーストーンオンデマンド(NASDAQ: CSOD)は、クラウドベースのラーニングおよびタレントマネジメントソフトウェアのグローバルリーダーです。ラーニングで人々の可能性を引き出すこと、人こそが優れた経営資源として競争力となることを信じて設立されました。そのソリューションは、社員のライフサイクルを通じて、継続して人材を育成し、戦略的に人材管理を行うことを支援します。個別化したラーニング、人材開発を主眼においたパフォーマンス管理、包括的なリクルーティング、HRプランニングを提供し、世界180か国、50を超える言語で、7,000社、7,500万ユーザー以上に使用されています。

 

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