コーナーストーン、 従業員のスキル開発を企業に促す「5 for 20 Challenge」キャンペーンを開始

就業時間の5パーセントを学習に充てることで、人材の離職率を20パーセント低下させる効果を期待

【米国カリフォルニア州サンタモニカ発プレスリリース抄訳】

*抄訳にて原文は英文をご参照ください。

 

タレントマネジメントソフトウェアのグローバルリーダーであるコーナーストーンオンデマンド(NASDAQ: CSOD)(本社:米国カリフォルニア州、CEO:アダム・ミラー、以下コーナーストーン)および同社のCEOであるアダム・ミラーは本日、幅広い業界の企業に向けて従業員のスキル格差を解消し、将来においても活躍できる人材開発を支援するキャンペーン、「5 for 20 Challenge」を開始したことを発表しました。このキャンペーンは、従業員の就業時間の5パーセントを学習に充てることで、離職率を最大20パーセント低減することを狙うもので、優秀な人材の定着率を大幅に改善し、高いパフォーマンスと、将来起こる変化に対応できる強さを兼ね備えた組織づくりを目的としています。

 

コーナーストーンの創設者兼CEOであるアダム・ミラーは、次のように述べています。「近年の新しいテクノロジーは、小売や運輸から製造や金融サービスに至る産業の様相を一変させました。テクノロジーの進化に伴い、より多くの変化とディスラプションが生じ、業界を問わずに新しいスキルへのニーズが増加します」

 

DeloitteとNational Manufacturing Instituteによる2018年の調査によれば、適切なスキルを持つ人材の不足は、米国の製造業のGDPを2028年までに4,540億ドル押し下げるとされています。これは、高スキルの仕事に限った話ではありません。National Skills Coalitionによれば、米国の求人市場の53パーセントはミドルスキルを必要とする仕事で構成されていますが、これらの仕事に必要なスキルを持つ米国の労働者の割合は43パーセントに過ぎません。結論としては、将来の仕事を担うための適切なスキルを持った人材が、単純に不足しているということです。

 

アダム・ミラーは、次のように述べています。「適切なスキルを持つ人材が不足する将来に備えるには、企業自体がこの問題に取り組み、従業員のスキル向上に投資する必要があります。政府、大学、企業、従業員が力を合わせることでこの問題を解決するのが理想的ですが、問題は急を要しており、企業は誰かが解決するのを黙って待っていることはできません」

 

スキル格差解消を望む企業にとって、学習への投資は最初の一歩に過ぎません。投資が効果を生むには、学習を継続的な習慣とし、企業文化の一部にする必要があります。ビジネスとテクノロジーを取り巻く環境の変化をメリットとして活用するために必要なスキルを、すべての従業員が身につけるための学習プログラムを提供する必要があります。

 

アダム・ミラーは、次のように述べています。「トレーニングオプションを提供するだけでは不十分です。従業員にとって意味のある方法で学習のための時間と空間を与えなければなりません」

 

新規スキルの獲得に必要な時間とサポートを従業員が確実に得るには、企業があらゆるレベルのマネジメントを「5 for 20 Challenge」のアプローチに揃える必要があるとアダム・ミラーは語ります。また、学習の嗜好は従業員ごとに異なるため、企業は、対面式のトレーニングセッション、Microlearning®デジタルコンテンツ、継続的な教育援助制度へのアクセスなど、多様な学習オプションを提供する必要があります。

 

キャンペーン概要

企業が「5 for 20 Challenge」に簡単に参加してスキル格差の解消を開始できるように、コーンナーストーンはキャンペーンの「クイックスタートガイド」を用意しました。課題に挑戦する人は、学習への全社的なコミットメントを導入するための方法、投資成果の測定方法、キャンペーンを社内外に周知するためのマーケティングとコミュニケーションの例をまとめたものです。詳細を確認してキャンペーンに参加するには、「5 for 20 Challenge」のWebサイトにアクセスしてください。

 

「5 for 20 Challenge」は、コーナーストーンのデジタルラーニングイベントの一部として実施します。デジタルラーニングイベントは、リーダーシップ、生産性、デジタルトランスフォーメーションなど、重要分野の150以上のコースをラーニング・ポータルサイトで無償提供するものです。このリソースは、2019年3月11日まで利用可能です。

 

資料

 

コーナーストーン社について

コーナーストーンオンデマンド(NASDAQ: CSOD)は、クラウドベースのラーニングおよびタレントマネジメントソフトウェアのグローバルリーダーです。ラーニングで人々の可能性を引き出すこと、人こそが優れた経営資源として競争力となることを信じて設立されました。そのソリューションは、社員のライフサイクルを通じて、継続して人材を育成し、戦略的に人材管理を行うことを支援します。個別化したラーニング、人材開発を主眼においたパフォーマンス管理、包括的なリクルーティング、HRプランニングを提供し、世界192か国、43の言語で、約3,500社、4,020万ユーザー以上に使用されています。

 

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

共同ピーアール株式会社 (担当:遠藤・大塚・小野)

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